建築家・仲谷あゆみさんと創る「光の器」。島本町のスタジオschermo365ができるまで
- schermo365
- 2月17日
- 読了時間: 2分
更新日:2月21日
こんにちは。
photo studio schermo365の松尾です。
2026年3月のオープンに向けて、現在スタジオの準備が着々と進んでいます。
本日は、私たちがどのような想いでこの「空間」を作っているのか、少しだけ裏側をご紹介したいと思います。
信頼する建築家と共に作る、光の器
写真は、被写体だけでなく、その場の空気感や光の質もすべて写し撮るものです。
だからこそ、お客様をお迎えするスタジオの空間設計には、一切の妥協をしたくありませんでした。
今回のスタジオ内装は、私が全幅の信頼を置く建築家・仲谷あゆみさんに依頼しました。
私の撮影テーマである「光と翳(かげ)」を最大限に引き出すためには、窓から入る自然光の扱い方、壁の質感、そして空間の余白が何よりも重要です。
仲谷さんとは何度も対話を重ね、「ただ綺麗なだけの部屋」ではなく、そこに立つ人の人生の年輪まで美しく浮かび上がらせるような、いわば「光の器」としての空間を作り上げています。
撮影に没頭できる、理想の環境を
空間だけでなく、撮影のためのシステムにもこだわっています。
天井の高さや光の入り方を計算し尽くし、スムーズに撮影が進むよう、プロフェッショナルな視点で厳選した背景システムや機材を導入しています。
これらはすべて、お客様の「今、この瞬間」を逃さず、最高の一枚として残すための準備です。
機材そのものは写真には写りませんが、そのこだわりが生み出す「画(え)の力」は、必ず写真に現れます。
島本町の風景に溶け込むスタジオ
作業が進むにつれて、このスタジオが大阪・島本町の穏やかな空気感と調和していくのを感じています。
建築家の美学と、フォトグラファーの視点が融合したこの場所で、皆様にお会いできる日が本当に楽しみです。
オープンまであと少し。
皆様を最高の状態でお迎えできるよう、細部までこだわり抜いて準備を進めてまいります。
次回のブログでは、具体的な撮影メニューや、私たちが得意とする写真のスタイルについてお話しする予定です。
どうぞお楽しみに。










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