【開催御礼】言葉にすることで、想いはもっと強くなる。「写真がくれた、人生の転機」を終えて
- schermo365
- 2月24日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
photo studio schermo365の松尾です。
先日、22日(日)に島本町で開催されたトークイベントにて、「写真がくれた、人生の転機」というテーマでお話しさせていただきました。
日曜日の貴重なお時間を割いて足を運んでくださった皆様、そして温かい耳で最後まで聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
本日は、イベントを終えて少し落ち着いた今、改めて感じている率直な気持ちと、皆様の前でお話ししたからこそ気づけたことについて、少しだけ綴らせていただきます。
1. 「伝える」ことは、自分自身と向き合うこと
イベントでは、私が写真と出会ったきっかけや、一枚の写真が持つ「未来を変える力」、そしてこれから創るスタジオへの想いをお話ししました。
不思議なもので、頭の中で考えていることを声に出して、目の前の皆様に「言葉」として伝えると、それはブーメランのように自分自身に返ってきます。
「あぁ、自分はこんなにも写真の力を信じているんだ」
「この島本町で、こんな場所を創りたいと本気で願っているんだ」
皆様にお話ししているつもりが、実は私自身が、これからのschermo365の在り方を再確認し、背中を押していただくような時間になっていました。
うなずきながら聴いてくださる皆様の表情一つひとつが、何よりの勇気になりました。
2. 写真がない、という贅沢
実は今回、お話しすることと、皆様との対話に夢中になりすぎてしまい、イベント中の写真を私自身は一枚も撮っていませんでした。(フォトグラファーとしてはお恥ずかしい限りですが…笑)
でも、それくらい「今、ここにある時間」に没頭できた証拠だとも感じています。
記録に残すことも大切ですが、その場の空気や温度を肌で感じ、心に刻むことの豊かさを、改めて教えていただいた気がします。
写真はありませんが、当日の会場の雰囲気をおさめた少しばかりの縦動画がありますので、こちらは後日、公式Instagramのリール動画として皆様にもシェアさせていただく予定です。 私の少し緊張した様子や(笑)、会場の温かい空気感が伝わるかと思いますので、ぜひInstagramの方も楽しみにお待ちいただければと思います。
3. この熱量を、スタジオづくりへ

イベント終了後、何名かの方から「オープン楽しみにしています」「応援しています」とお声がけをいただき、胸がいっぱいになりました。
この島本町という場所は、水や緑が美しいだけでなく、人の心も本当に温かい。
この場所を選んでよかったと、心から確信しました。
いただいた熱量をそのまま力に変えて、春のオープンに向けて、さらに良い空間(schermo)を創り上げていきます。
次は、完成したスタジオで皆様とお会いできる日を楽しみにしています。
改めまして、先日は本当にありがとうございました。






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